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VYM初配当

7.6USD@16株
(本日現在の配当利回り3.6%)

1つの銘柄からの配当としては過去最高額。
高配当株式ETFの名前は伊達じゃなかった。

探せばもっと高配当の個別株もゴロゴロしているが(特に米国株)、
銘柄を分散させつつ、高配当も享受できるのは嬉しい。
VYMはほぼ米国株にしか投資していないので、
他の米国上場ETFと異なり、3重課税(投資国→米国→日本)問題もないのがありがたい。

NISA@マネックス証券で購入しているので、分配金は国内非課税(米国源泉税10%は取られるけど)&買付手数料キャッシュバックのため、気軽に再投資できる。

そうじゃなかったら結構きついなぁ。
(分配金もさらに20%課税され、再投資にも買付手数料がかかる)

まぁ、そしたら、おとなしく三井住友DC全海外株式を買うだろうな。

マネックス証券
[以下の理由で米国株はマネックス証券でチョコチョコ買い増し]
・新規口座開設で20日間手数料キャッシュバック
・NISA口座でも買付手数料キャッシュバック
・安心の特定口座対応
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コメント

1. 無題

ETFは低コストですけど、税金と再投資で悩み多いですよね。そう考えると無配のインデックスの方が結局楽で無駄が少ないのか…
本当にどっちがいいのでずっと悩み中です。
でも今年はチャイナ前にNISA枠を使いきり、チョボチョボ、SPYを東証買いしてます。

2. 無題

手数料問題さえなければ米国株万歳ですね!!
ETFならSBI証券でも手数料無料なので、VYM買ってみようかなァ(´・ω・`)

3. Re:無題

>波乗り翼さん
ETFの低コストを取るか、投信の無分配を取るかなかなか悩ましい問題ですよね。
特に米国ETFは四半期配当が多く、為替のことも考えないといけないので、国内ETFもいいですね。
ただ出来高が少ないのも多く、流動性という問題も…。今のところどれも一長一短ですね。

4. Re:無題

>うさちびさん
たしかにSBIのNISAでもETFなら手数料無料ですよね。年末に特定口座も始まるみたいですし、SBIで米国ETFも有力な選択肢だと思います。
為替手数料もマネックスより安く、外貨預金から振替えられるのがうらやましいです。

5. Re:Re:無題

>snufkinさん

出来高流動性はネックです。1日一回の投資信託と比べると大して気にしないようにしてますが

まぁインデックス運用と言いつつ、最適解がないからこそ、面白いのかもですね

6. Re:Re:Re:無題

>波乗り翼さん
今度記事にも書こうと思いますが、私の外国株投信の遍歴は紆余曲折しています。
状況は常に変化するものですし、だからこそ記事のネタにもなりますしね。
コスト面から言うとさすがにそろそろうちどめのような気もしますが。

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・BIG tomorrow 2016年11月号
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