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11番目の適格社

米国株は最大10銘柄までにしようとしていたが、ここにきて銘柄を追加。
(参考)10個目の適格社

ブログでもたびたび書いていたので、察しのついている人もいるだろうが、
11番目に選んだのは…

ウェルズ・ファーゴ(WFC)
(9株@53.43)

同じバフェット銘柄ということで最後まで
インターナショナル・ビジネス・マシーンとどちらにしようか迷ったが、
米国での内需と利上げに期待して、WFCを選択。

気づいたのは、堅実経営で地味な銘柄が好きなんだなぁ、自分。
これからも人口増加が期待されている米国の内需株は安心してホールドできる。

とりあえず、これで今年のNISAはおしまい。なんとか使いきれてよかった(貧乏性)。
さぁ、来年に向けて、弾を装填する作業に戻るんだ…。



↓手数料キャッシュバック&NISAでキミだけのイレブン(11銘柄)を作ろう
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さて、ここからは余談(※個人の意見です)

先日I社の友人と飲んだ時のことだが、カバンからおもむろに以下の書物を取り出した。


内容について詳しくは聞かなかったが、
経営者は短期的な株価の上昇に奔走し(それが自分の報酬に直結するので仕方がないが)、
今後の成長戦略が見えない様子がうかがえた。現場従業員の士気も低いようだ。
※注:現状の米国においてだが、近い将来の日本でもそうなるのだろうか…

株価の上昇は「結果」であって、「手段」ではないと思うので、
長期投資志向の自分としては当面投資は見送りかな…。
(でも「株主利益至上主義」は短期売買では妙味があるかも)

鵜呑みにするつもりはないが、とりあえず読んでみて判断材料にしてみたい。

投資をしていると、いろいろなものに興味を持つのは面白い。
(投資をしてなかったら、「ふーん」で終わっていただろう)


さて、IBMのこれからの「復活」に期待したい
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コメント

1. 無題

今度読む本に入れます。

個別株って10程度が限度なんですかね。
あんまり増やしても、結局インデックスと同じになるだけと言われますし…

2. Re:無題

>波乗り翼さん
いや、10個が限度ではないとは思いますが、
あまり増やしすぎると自分の場合、管理ができなくなるもので(笑)
米国株やってる人は結構幅広く買っている人もいるみたいですし。自分はそこまでマメではないので…。

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プロフィール

snufkin

Author:snufkin
人生、派遣ときどき無職。
40代前半のしがない派遣社員。
40までに資産3000万が目標→達成

【メディア掲載履歴】
・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
・週刊東洋経済 2017年3/11号

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