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マネックス証券で外国株取引口座と証券総合取引口座間の外貨振替が可能に!

これは久々にうれしいニュースだ!

何を言っているかわからない人のために説明しよう。

今まではマネックス証券で米国株を買うには以下のプロセスが必要だった。
①証券総合取引口座(以下、総合口座)→外国株取引先口座に円を振替
②外国株取引口座で円から米ドルに為替振替(米ドルを購入)

しかし、ここで購入した米ドルは外国株取引口座で米国株を買うためだけにしか使えない!

マネックス証券では外貨MMFやドル建ての債券なども取り扱っているが、上記の米ドルではこれらの商品を買うことはできず、別途、総合口座の米ドルが必要。

つまり
・外国株口座の米ドル(米国株購入用)
・総合口座の米ドル(外貨MMF、外債購入用)
は、まったくの別物。
今まで、これら二者間を米ドルのまま移すことができなかったが、今回ようやく可能となった。


※今回新たに(※2)の取引ができるようになった。

この結果、なにが嬉しいかというと、外国株口座の米ドルは利息が全く付かないので、しばらく使う予定がない場合、総合口座に振り替えて、米ドルMMFにしておくことができる!


また、円高時に外貨MMFを仕込んでおいて、株安時に米国株購入資金に使うこともできるわけだ。

後は為替手数料(25銭)がもう少し安くなってくれればいうことなしなのだが…。


ところで、「マイナス金利」ショックの衝撃は大きかった。
日経はジェットコースター、円は急落。

銀行が日銀に預けている当座預金の一部(一定の超過分)がマイナス金利となるだけで、
別に自分たちの預金金利がマイナスになるわけでもなく、借金したら逆に金利がもらえるはずはないのだが、言葉の持つインパクトはやはりでかいようだ。

行き場を失った金が株や不動産に流れ込むかもしれない。
さてさて、またバブルでも起こすつもりなのだろうか。

歴史は繰り返す。

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プロフィール

snufkin

Author:snufkin
人生、派遣ときどき無職。
40代前半のしがない派遣社員。
40までに資産3000万が目標→達成

【メディア掲載履歴】
・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
・週刊東洋経済 2017年3/11号

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