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海外旅行でお得に現地通貨を手に入れる方法2

前回、海外旅行でお得に現地通貨を手に入れる方法にて、リクルートカードVISAで海外キャッシングが最強!
という結論を出したが、ここにきて、ダークホースが現れた!

それはクレカではなく、まさかのデビットカード!!

Visaデビット付キャッシュカード - 商品概要説明書(住信SBIネット銀行)

まずは手数料の比較をしてみたい。

新生銀行キャッシュカード:4%
楽天銀行デビットカード:3.024%(旧イーバンクマネーカードは1.63%)
マネパカード:0.8%+2USD(米ドルの場合)
住信SBIネット銀行キャッシュカード:1.65%(米ドルの場合)
※ショッピング利用で米ドル決済の場合は、0.15%のスプレッドのみ!(1.5%の事務手数料は不要)

(10,000円分を引き出した場合)
新生銀行キャッシュカード:10,400円(手数料400円
楽天銀行デビットカード:10,302円(手数料302円
マネパカード:10,308円(手数料308円
住信SBIネット銀行キャッシュカード:10,165円(手数料165円
※1USD=114円で計算

マネパカードもスプレッド的にはお得そうだが、引出手数料が一回2USDもかかるのが致命的…。また、5通貨以外だとかなり割高になるのも見過ごせない。
(一回に大金をおろすならいいけど、ちょこちょこ引き出したい場合はかなり不利)

住信SBIのVisaデビット付キャッシュカードは、外貨預金で買った米ドルを引き出すのがもちろん一番お得だが、他の通貨でも手数料が2.5%なので、なかなかお得だといえる。

発行(切替)手数料も年会費もかからないので、とりあえず作ってみようと思う。

クレカ嫌いな人(or作れない人)にもオススメだ。

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コメント

No title

へええ、これは知らなかった。
僕も海外にいったときはクレジットカードでのキャッシングが定番の現地通貨両替方法なんですが。
住信SBIは口座もってるので申請してもらっておこうかな。。。。

No title

ドル建てのネットショッピングにも有効だと思うので、結構と使えそうですよね。
外貨特BUYデーで仕込めばお得ですし。
現金調達は、繰上返済がちょっとめんどうですが、僕もキャッシングが定番ですね。

コメントありがとうございます!

No title

さっそく申し込みました。もともとSBI銀行は暗証カードだけでキャッシュカード持っていなかったので。
情報ありがとうございます。
ところで、米ドルの手数料165円ってどこに書いてますかね、、、僕には見つけられなかったんですが。。他通貨え2.5%というのも。

No title

記事内のリンクにある「商品概要説明書」の外貨で利用時の手数料に書いてあります。


【米ドルでご利用の場合】
・ 米ドルによるショッピングの際に米ドル決済をご指定の場合、海外事務手数料は無料です。
・ 米ドルによる海外ATM利用の際に米ドル決済をご指定の場合、海外事務手数料(1.50%(非課税))をお支払いただきます。
【米ドル以外の外貨でご利用の場合】
・ 米ドル以外の外貨によるショッピングまたは海外ATM利用の場合、Visaの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%(非課税))を上乗せしたレートで円貨換算します。

米ドル利用時はそれ+0.15%のスプレッドを加算して計算しました。(1ドルにつき15銭)

No title

ありがとうございます。
今年は一回くらい海外旅行にいくかもしれないので、これを作っておいて良かったです。
後で記事にしようかな。

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プロフィール

snufkin

Author:snufkin
人生、派遣ときどき無職。
40代前半のしがない派遣社員。
40までに資産3000万が目標→達成

【メディア掲載履歴】
・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
・週刊東洋経済 2017年3/11号

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