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外国株式の配当所得

米国株への投資は、昨年末に始めたばかりなので配当も大したことはないが、
これから運用額も増やすつもりで、何より高配当なので今のうちからシッカリと申告しておくことにした。
※内容に誤りがあるかもしれないので、確定申告の際にはご自分で税務署や税理士にご確認ください。

<1.配当所得>
まずは配当所得を入力。米国株だけでなく日本株はもちろん、せっかくなので分配金のでる投資信託の源泉税も取り戻したい(取り戻すというか分離課税の20%より総合課税にした方が税率が低いので…)ので、今年から複数入力が簡単なフォームを使うことにした。

ちなみにいろいろ調べたところ、
日本株(1306などETF含む):配当控除適用
米国株(外国で上場する株式):配当控除適用外、外国税額控除適用
外国株に投資する国内投資信託(1550などETF含む):配当控除適用外、外国税額控除適用外

投資信託に関しては目論見書にも配当控除適用かどうか書いてあるので参考にしたい。
※課税関係の項目を確認
(例)
ニッセイ外国株式インデックスファンド
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信

共に配当控除は適用されませんと書いてある。

ちなみに外国債券のインデックスファンドにも投資しているが、
課税関係を見ると「課税上は株式投資信託として取扱われます。」と書かれているのがややこしい。「公社債投資信託」ではないので、分配金は利子所得ではなく配当所得として申告してみる。(本当は分配金を出してくれないのが一番いいのだが…。分配金再投資でもそのたびに源泉徴収されるしね)

(例)
インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)1年決算型

<2.外国税額控除>
個人で米国株投資をしている人はまだ少数で、ネットでの情報収集にも難航していたが、
SBI証券でわかりやすいページを見つけた。

これを参考に入力してみる。



控除される額にすると泣けてくるが、何事も勉強だと思って、先に苦労しておいた。
これで運用額が増え、配当が増えた時に報われる日もくる・・・かな。



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