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台湾桃園空港でSIMを買うなら入国審査前がオススメ

今回の台湾旅行でも中華電信のSIMカードを購入した。
お値段は5日間で300元(50元の無料通話付)、リーズナブルだよね。

前回は桃園国際空港の到着ロビー出たところで購入した。
(参考)台湾なう

しかし今回はイミグレ前で売り場を発見し、しかも客がまったくいなかったのでここで買ってみた。

IMG_20160817_155741.jpg
こちらもブースは3つあるが中華電信以外は亜大電信、台湾之星などよく知らないキャリアだった。
(台湾の大手キャリアは中華電信、台湾大哥大)



さて、入国審査前に買うメリットとしては主に2つ。

1.空いている
たまたまかもしれないが3つのブースとも客は皆無。一方、到着ロビーの売り場はとても混んでいることがあり、実際入国後に確認したところ一組の集団が購入中だったので、入国前に購入してよかったと思う。

2.クレジットカードが使える!
ポケットWi-Fiのレンタルも扱っているので、キャリア直営ではなく代理店のようだ。ポケットWi-FiはSIMカードに比べて、高額なのでクレカが使えるのかもしれない。実際、後から来た日本人のグループはWi-Fiルーターを借りていた(それでも日本で借りるよりは安いと思うが)

ただ、デメリットとしては直営店ではないので、スマホの設定にはあまり慣れていないようだった(それでもやってくれたし、少し手間取ったものの無事に開通した)

やっぱりみんな一刻も早く入国したいと思っているので、まずは入国して、SIMカードは後回しにしているのかもしれない。入国審査が空いているならそれもいいかもしれないが、混んでいる時は思い切ってここで購入し、時間をずらすのもアリかもしれない。




今回も活躍したSIMフリースマホ。ポケットWi-Fiや海外パケホ代を考えたら十分に元は取ったかな。

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