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日本債券インデックスファンドとの付き合い方

長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時0.225%となった。

よくある誤解で、国債の利回りが0.2%くらいなのに信託報酬が0.3%の日本債券インデックスファンドを買っても、意味ないのでは?、というものがある。

国債の利回りが下がれば、既発の債券価格は上昇し、それらで運用されている債券ファンドの基準価格も上昇する。
現に日本債券インデックスファンドはこのところ右肩上がり。
http://www.smtb.jp/personal/saving/investment/fund/81313011.html

新しく発売される国債の利回りが0.2%に下がれば、既に発売されている0.5%とかのクーポンの国債は、額面以上の値段でもみんな欲しがるから、値段もあがる。

ひとつの方法として、まとまった資金をある程度、期間を分散して投資したい場合、プール(投資待ち)しておくお金を日本債券インデックスファンドで運用しておく、というのもありなのかもしれない。
ただ、金利はほぼ下限に近いので(マイナス金利とかにならなければ)、これから先、債券価格に上昇の余地があるのかどうかは疑問。

ちなみに自分の日本債券セクターの商品は個人向け国債「変動」なので、そうしたうまみはまったくない。利率が変動する代わりに元本は常に固定なので。

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・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
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