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今後の積立方針について(2017年1月改定版)

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昨年10月に10万へ増額したばかりの積立インデックス投資。
(参考)今後の積立方針について(2016年10月改定版)

逆トランプショックのおかげで総資産が3000万近くになったものの、相変わらずその7割は非リスク資産。
また追加で資産が増える予定なので、この際思い切って毎月の積立を15万円とすることにした。

配分は以下の通り。

新興国株: 20,000円
先進国株: 130,000円


もちろん株ヒャクパーである。

今年も国民年金と厚生年金を渡り歩くかもしれないので、以下2つのプランで積み立てるつもり。

国民年金Ver.(iDeCo拠出:67,000円)
(401k口座)
DCニッセイ外国株式インデックス:47,000円
EXE-i 新興国株式ファンド:20,000円
(NISA口座)
たわらノーロード先進国:83,000円

厚生年金Ver.(iDeCo拠出:23,000円)
(401k口座)
DCニッセイ外国株式インデックス:3,000円
EXE-i 新興国株式ファンド:20,000円
(NISA口座)
たわらノーロード先進国:127,000円

今年から個人型確定拠出年金の加入対象が大幅に増えたが、唯一の不満は企業年金なしの第2号被保険者の掛金が23,000円に据え置かれたこと。せめて40,000円くらいは欲しかった。

当然このペースで積み立てるとNISA枠が足りなくなるので、使い切った後は特定口座で購入することになる。譲渡益には課税されてしまうが、セミリタイア後はiDeCoの控除額内で益出しし相殺するつもり。もちろん同時に同額を買い付ける。この方法でどんどん取得価格を上げていくのだ。取り崩す時の税金を最小化したい。

給与収入を給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)の合計103万以内に抑えれば、総合課税で使い切れなかった社会保険料控除など(iDeCoも含む)も分離課税から控除することができる。
(参考)リタイア後もおいしい確定拠出年金
※ただし、国民健康保険料が上がる可能性あり。できれば住民税非課税世帯となり、国保減免を受けたい



ちなみに雑収入を原資とする追加積立は全額1557に投資することは変わらない。

なるべく早めにリスク資産と非リスク資産の割合を半々(50:50)程度にしたい。

87年ブラックマンデー、97年アジア通貨危機、07年サブプライム住宅ローン危機、そして17年は…?
今年はガッツリと大きな調整が来てほしいものだ。暴落…お待ちしています。



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コメント

No title

お、とうとう増額ですか。
はやくリスク資産の割合が増えるといいですね。
配当金だけで年間100万円くらいになったらもう余裕ですしね。
大きな調整があれば一気に投入するのもアリでしょうな。

Re: No title

配当金だけで年100万は理想ですね。

今年もなんとかショックが起きたら、スポットでガツンと買いたいものです。

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プロフィール

snufkin

Author:snufkin
人生、派遣ときどき無職。
40代前半のしがない派遣社員。
40までに資産3000万が目標→達成

【メディア掲載履歴】
・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
・週刊東洋経済 2017年3/11号

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