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海外旅行でお得に現地通貨を手に入れる方法

トラベラーズチェック、新生銀行キャッシュカード、イーバンクマネーカードと渡り歩いてきたが、
ことごとく改悪、または消滅してしまった。
現金の両替も悪くないが、安全面や手数料、そしてレートの良いところを探すのも面倒だ。

というわけで、旅慣れた人の間では、昔からクレジットカードでの海外キャッシングが有名だった。しかし、改悪の流れには逆らえず、ほとんどのクレジットカードで数年前から海外ATM手数料を取るようになってしまった(1万円未満100円、1万円以上200円)。

しかし、まだ数少ないがこの手数料を取らないカードもある。
それがMUFG発行のカードだ。そう、高還元率で人気のあるリクルートカードVISAも該当する。
※リクルートカードプラスはJCB発行なので×

先日台湾に行ってきたので3000元(1元は4円ほど)ほどおろしてみたが、
1元=4.027と、まずまず良いレート。両替所だとレートも良くないし、手数料も取られる。

もちろん帰国後に電話で繰上返済を申し出、利息は23円(4日分)に収まった。
(通常だと15日締め翌10日支払なので、約50日分の利息で300円くらい取られる)

また、台北富邦銀行のATMを初めて使ったが、
カード挿入→暗証番号入力→引出額選択
と、かなりイージーモード。
メニュー画面もなく、カードを入れたらいきなり暗証番号入力を求められたので少し驚いたが、
最初から知っていれば、こっちの方が簡単でよい。

宿はじゃらん海外でオンライン決済でブッキングし、念のためプリントアウトした予約確認書を受付に見せたら、スムーズにチェックインできた。
(現地でまた支払を要求されたら面倒だなと思ったが、それも杞憂)

考えてみると、宿はじゃらん、現地通貨調達はリクルートカード、海外旅行傷害保険もリクルートカード(利用付帯)と完全にリクルートの手のひらで踊らされてる感、満点。

余談だが、利用付帯の条件を手軽にクリアしたい場合は、成田空港までのきっぷをカードで買うのがよい。

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・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
・週刊東洋経済 2017年3/11号

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