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【まさかの】デルタ スカイマイルのおトクな使い方を考えてみた【改善!?】

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[2020/2/6更新]最新の情報に更新。および加筆しました。

今はなきノースウエスト航空(ワールドパークス)から貯めること約10年。ようやく東南アジア片道分の航空券が発券できるマイル数が貯まった。ほとんどお詫びマイルやキャンペーンからのものだけどね。

デルタ航空は米国の航空会社なので、基本的に日本発は米国行きの便のみ(コードシェアは除く)。NW時代は以遠権でバンコク便とかあったんだけどね。それも往復20,000マイルで取れたものだ(遠い目)。

しかし、スカイマイルでは提携航空会社(スカイチーム)の便も取ることができる。しかも本家デルタよりも少ないマイル数で(笑) 大韓航空、ベトナム航空、中国東方航空、チャイナエアラインなどスカイスキャナー で最安値の常連も多いので、これらの航空会社の利用でスカイマイルが貯まっている人も多いのでは?

しかもJALやANAと違って、特典航空券では燃油サーチャージを取らない航空会社も多い。
(参考)デルタ航空 スカイマイル: 特典航空券の燃油サーチャージ有無

せっかくタダで航空券を手に入れたのに燃油サーチャージでガッツリ取られたら有り難みが半減するよね。


特典航空券の取り方


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検索オプションでマイルでショッピングをチェックすることを忘れずに。これをチェックしないとデルタ航空の航空券しか検索されず、就航都市以外はエラーとなる。「ショッピング」はちょっとわかりにくいかな。

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運賃カレンダーをクリックすると月ごとに一覧表示されるので、安いチケットが見つけやすい。


特典航空券の利用例


というわけで、手持ちのマイル(約31,000マイル)で行けそうなところを検索してみた。

ちなみに必要マイル数はエリアごとで設定されているので、どうせならLCCの直行便が就航していないマイナーな都市に行くのがおトク。LCCの長距離路線や乗継便はなるべくなら避けたいよね。
※東南アジアの必要マイル数が片道22,500→17,500に改善された!
(参考)デルタ航空 東南アジア行き Y必要マイル数を引き下げ 2019年11月

【例1:ヤンゴン(ミャンマー)】
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日本からLCCの直行便がないミャンマーの旧首都ヤンゴン。ベトナム航空は燃油サーチャージを取らないので、諸税が2,600円ほどしかかからないのが嬉しい。乗り継ぎは1回だがラウンジに行くにもほどよい時間。


【例2:ロンボク島(インドネシア)】
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※昔の画像なので、マイル数は改善前(22,500マイル)のもの
かねてから行きたいと思っていたロンボク島。ガルーダ・インドネシア航空も燃油サーチャージを取らないので、諸税はたったの19ドル(約2,200円)。エアアジアのバリ便もなくなった今、利用価値は大。


【例3:バンコク(タイ)】
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特典航空券ではストップオーバーはできないが、うまく利用すると1日観光も可能。台北着は昼の12時半、そして乗継便は夜11時半。これなら街に出て、ちょっとした観光やグルメを十分楽しめる!

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同様にホーチミン着は昼の1時過ぎ、そして乗継便は翌朝0時。深夜便だから宿代が浮くのもいいよね。


コスパを考えるならビジネスクラス(東南アジアなら45,000マイル~)の方がおトク。普通に買えば、エコノミーの数倍はするからね。だけど自分の場合は質より量(回数)かな。

というわけで、最近はトリッキーなルートを探して、妄想旅行を楽しんでいる。


国内線でもスカイマイルをゲット!


国内線に乗った時はニッポン500マイルキャンペーンをシッカリと申請。これは航空会社問わず、日本の国内線なら一区間につき500マイルくれるという太っ腹なもの。期間限定だが毎年のように延長されている。

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すべての日本国内線で500ボーナスマイルをご獲得いただけます。対象となるフライトは日本国内定期路線(すべての航空会社。スカイチーム加盟航空会社に限りません)、期間は2020年3月31日までです。

ご旅行期間:2019年4月01日~2020年3月31日
対象となるフライト:日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)
ボーナスマイル:国内線のご利用1回につき500ボーナスマイル。キャンペーン期間中、一般会員の方は、お一人様最大10フライト分(合計5,000マイル)まで、メダリオン会員の方は、お一人様最大40フライト分(合計20,000マイル)までご獲得いただけます。
(参考)ニッポン500マイルキャンペーン


2ヶ月以内に付与されるとのことだが、1週間くらいで反映された。一般会員なので年間10フライトまでだが、そもそもそんなに乗らないので十分。期限がないのでこれからもノンビリと貯めたい。




年会費10,000円(税抜)でプライオリティパスが無料付帯! 乗り継ぎ時間もラウンジで快適に。

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Author:プライオリティおじさん(プラお)
たまに単発で働くニートラベラーです。ほぼ毎月のように旅に出ています。インデックスファンドと米国株でアーリーリタイアを達成! 小銭稼ぎや格安旅行術も紹介。プライオリティパス大好き。

【メディア掲載履歴】
・BIG tomorrow 2016年11月号
・BIG tomorrow 2017年3月号
・週刊東洋経済 2017年3/11号

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