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確定拠出年金(iDeCo)の運用状況(7/20)

拠出額は累計54ヶ月分

(累計見込節税額:298,350円(うち確定節税額:245,100円)
23,000(拠出月額)×21(拠出月数)×15%(所得税率+住民税率)
67,000(拠出月額)×18(拠出月数)×15%
20,000(拠出月額)×15(拠出月数)×15%

iDeCo20190721
損益合計は314,736円(前回比:+34,771円)。
(参考)確定拠出年金(iDeCo)の運用状況(6/25)

僕のiDeCoは順調に回復運転中。今年4月の過去最高益までには届いていないけどね。まぁ、今年は67,000円という上限ギリギリ(付加年金加入の場合)まで拠出しているので、安値で仕込めている思えば気もラク。

社会保険の加入対象である第二号被保険者なら付加年金は掛けられないわ、iDeCoの上限は少ないわ、前納も出来ず割引も受けられないわ、おまけに給与天引きなのでクレカのポイントも稼げないわで踏んだり蹴ったり…。
(参考)会社が半分払ってくれるという「幻想」

終身雇用が保証されている正社員ではなく、しがない非正規なので、サラリーマンと言うよりかは個人事業主だと思って生計を立てている。そのため社会保険や税の知識を意識して身につけてきたが、それが身を助けてくれる。ノホホンと天引きを甘受してきた過去の自分に教えてあげたい。



このように現状ではiDeCoにモリモリ拠出しているが、それにも終わりが近づきつつある。どうやら年内いっぱいで退職することになりそうだ。その場合、前払いした国民年金はどうなるのか年金事務所に聞いてきた。


失業特例(退職理由は問わない)を使って免除が通れば、前払い分も口座振込で還付されるとのこと(クレカへの返金ではない)。恐らく来年は大幅に所得も下がると思うので、これなら免除申請すると思う。

iDeCoの場合はやや面倒で国民年金の免除申請が通った後に、証券会社へ加入資格喪失届を出さないといけない。免除の認定まではタイムラグがあると思うので、免除後に拠出した金額は還付ということになるだろう。

SBI証券の場合は運用指図者の諸経費は年間768円なので、60歳の受給まで払う金額は一万数千円ほど。これまで受けた節税額は余裕でペイできるし、運用益も退職所得控除の範囲内なら非課税なので十分かな。
(参考)iDeCo(個人型確定拠出年金)の諸経費

このように着々と「撤退準備」を整えている。増え続ける負担からは合法的に逃げるが勝ち…か!?




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